17.RT-200NE(PR-200NE)対応(3)

Posted at 09/01/02 Comment(0)» Trackback(0)»

それでは
asteriskのダウンロードと
パッチのダウンロード、
asteriskへのパッチを当てる作業を行います。

asterisk本体のダウンロードを行います。
ちなみに、現在のTrixboxで利用しているasteriskバージョンは、
1.4.21.2-2です。

また、パッチの対応しているバージョンは1.4.21.2迄です。
ということで、バージョン1.4.21.2のasteriskをダウンロードします。

ただしこれだと、Trixbox本来のバージョンより、
ちょっとだけバージョンダウンになってしまいます。

本当はasterisk1.4.21.2-2をダウンロードしたかったのですが、
asterisk本体は1.4.21.2までしか探すことが出来なかったので、
ここでは1.4.21.2をダウンロードします。

まぁ、多分大丈夫でしょう。

# wget http://downloads.digium.com/pub/asterisk/releases/asterisk-1.4.21.2.tar.gz

tarボールの解凍を行います。
# tar -zxvf asterisk-1.4.21.2.tar.gz

asteriskのソースディレクトリに入ります。
# cd asterisk-1.4.21.2

ちなみに、 RT-200NE(PR-200NE)のパッチは
asterisk本体のソースディレクトリの中にダウンロードし、
パッチを当てる必要があります。
その為に、ソースファイルに入る必要があります。

RT-200NE(PR-200NE)対応パッチのダウンロード

# wget ftp://ftp.voip-info.jp/asterisk/patch/local/1.4/channels/chan_sip.c.rt200ne.070417-02.patch

パッチを当てます。

# patch -p0 < chan_sip.c.rt200ne.070417-02.patch

これでasteriskの構築ができますが、
英語環境になっていますので、これを日本語環境にする必要があります。
次は、日本語パッチを当てて、
それからasteriskの再構築を行います。

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