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ハードウェア構成
Posted at 08/12/31 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
以前のバージョンを構築した時には、
ヤフーのADSL(8M)
X100P
ヤフーモデム
ルーター
という構成でした。
ですから、アナログ回線を認識させることが必要でした。
特に、X100Pをどのように認識させるのか?ということが
課題として一番の難関でした。
X100Pを認識させるには、
PCI-Backが必要でしたから、
完全仮想化ではNGで、
準仮想化にする必要があったことから、
Trixboxのインストール作業が大変だった、という過程があります。
今回、NTTの光回線にしたことから、
X100Pは必要がなくなりました。
従って、PCI-Backの必要がなくなったので、
今回は完全仮想化による構築が可能です。
ということで、
NTT 光
ルーター
という構成になったことを、まず説明させて頂きます。