留守電機能を搭載する(2)Trixboxの設定

Posted at 07/06/01 Comment(0)» Trackback(0)»

早速Trixboxの設定を行います。

3.General画面でボイスメールの音声案内を無効にする

通常のボイスメールは
案内音声がうっとうしいですから、
通常の案内音声を無効にします。

「FreePBX」「General」画面を開きます。

「Direct Dial Voicemail message typw」 を 「No Message」 にします。

「Do Not Play please leave message after tone to caller」のチェックをはずします。
rusuden.jpg

4.留守電の音声案内メッセージを録音します。

留守電で使用するメッセージを作成します。
「FreePBX」 「Setup」 「System Recordings」 を開きます。

「Step1」

録音は電話機から行います。
録音に使用する電話機の番号を入力します。
ここでは、「1001」としました。
「Go」をクリックします。

1001 の受話器を上げて、「*77」 を押します。
「ピッ」と発信音が鳴ったらメッセージを録音します。

「はい、○○です。
只今留守にしております。
発信音の後にメッセージをお願いします。」

録音が終わったら、受話器を切ります。
録音したメッセージを確認しましょう。

1001 の受話器を上げて、「*99」 を押します。
先ほど録音した音声が流れます。
問題がなければ、そのまRecordingま電話を切ります。

もう一度録音しなおしたい場合には、
再度 1001 の受話器を上げて、「*77」 を押します。

「Step2」

録音を保存する場合は、
「Name this Recording」 に 録音するファイルに名称をつけて
「Save」をクリックします。
rusuden (3).jpg

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