留守電機能を搭載する(1)

Posted at 07/06/01 Comment(0)» Trackback(0)»

1.Asteriskに留守電機能を搭載します。

Trixboxを使って
Voicemailを活用して留守電機能を搭載しようとすると、
自分の好きなメッセージを流すことができません。
以下のようなメッセージが流れ、うっとうしいことが多いといえます。

「ボイスメール。ボイスメールを録音し、最後にシャープを押してください。」

一般の外線からかけてきた場合、
いきなりボイスメールどうのっていうのでは
ちょっとびっくりしてしまいます。

2.どのような留守電の仕組みをつくるのか?

そこで以下のような留守電サービスを構築します。

1.外線から電話がかかる。
  1001 の電話機につながり、一定時間呼び出し音が鳴る。

2.一定時間呼び出しても誰も出ない場合、
  留守電サービスに変わる

3.「はい。○○です。只今外出しております。
  発信音の後に、メッセージをお願いします。」

4.1001 のボイスメールボックスに、留守電にて
  録音されたメッセージが残る。

5.IP電話機の画面に留守電の録音があったことが
  表示される。

6.特定のメールアドレスに
  録音されたメッセージを送信する。

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