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別のパソコンを使って作業する
Posted at 07/05/15 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
準仮想化のDomainUを作成するにあたり、
別のパソコンを使ってカーネルを作成する、という方法もある。
はっきりいって荒業である。
そもそも何で別のパソコンを使わなければいけないの?
という質問に答えたいと思う。
本パソコンはCentOS5にて運営しています。
つまり、Dom,ain0がCentOS5という意味です。
Xenを走らせていますが、
Xenはカーネルソースからコンパイルしたものを使用しています。
(うんうん、なるほど)
Asteriskを使用するにあたって、
Trixboxを使用したいと考えています。
それで、このTrixboxのベースマシンがCentOS4.4なんです。
CentOS5のDomain0のマシンに、Centos4.4のDomainUを走らせる・・・・
まぁ、それは問題ではないんです。
普通です。普通。
問題は、Trixboxを導入する際に、
X100Pのカードを認識する必要があります。
通常のrpmから導入出来るDomainUの場合、
カーネルも軽量化されていて、
そのままではPXIカード(X100P)が認識されないことが分かりました。
もしかしたら、rpmでインストール出来る
Domain0のカーネルを入れたら認識するかもしれません・・・やってないけど。
勿論、Domai00において、PCIバックはしてますよ。
・・・ここら辺を知っている人がいたら、教えてください。
でもそれも面倒なので、
Domain0のように、DomaiUのカーネルも
自分でコンパイルしてしまおう、と考えた訳です。
問題は、どこでコンパイルするか・・・ということになります。
一番簡単なのは、Domain0上でコンパイルすることですが、
Domain0はCentOS5ですから、Centos4であるDomainUのカーネルをコンパイル出来ません。
じゃあ、CentOS4のDomainU上でコンパイルすればよいことになります。
で、やってみました。
結果は何故か途中でエラーになりました。
今のところ原因を詳しく追究していませんが・・・
・・・誰か知ってたら教えて。
そもそもDomainUの上で、DomainUのXenカーネルをコンパイルする奴なんで
いないでしょう。普通。
じゃあ、他のマシンにはじめからCentOS4.4をインストールして
そこでXenカーネルを構築し、
Xenカーネルと
モジュールと
カーネルソース
をごっそりコピーしようと考えたんです。
・・・・
ちなみにどうしてカーネルソースがいるのか・・・
ZaptelやAsteriskを導入する際にコンパイルが必要になるのですが、
その際にカーネルソースが必要になります。
rpmから導入したDomainUのカーネル上でそれをやってみたのですが、
何故か上手くいかなかった。
カーネルソースの配置場所を変えてみたりしたのだけれど・・・
・・・・誰かいい方法があったら教えてください。
と言う訳で、別のマシンを使うことにしたのです。
ふう、書くの疲れた。