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PCIBACK基本
Posted at 07/05/12 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
XenUでPCIカードを認識させ、
X100PやTDM400Pを認識させる必要があることは書きました。
その為にPCIBACKの技術を使うことも説明しました。
では、一体どのように行うのか?
ステップとしては以下のようになります。
1.Domain0のカーネルをPCIBACKが出来るように再構築する。
2.再構築したDomain0のカーネルにてDomain0を走らせる。
ただし、ここで注意があるんです。
非常に重要なことです。
私はこれが分からずに数日間無駄にしました。
※ PCIBACKは完全仮想化、つまいHVMでは使えません。
あくまでも、準仮想化の環境である必要があります。
実際のステップ・バイ・ステップは
別の項で説明します。