HVM(完全仮想化)へのインストールについて

Posted at 07/05/13 Comment(0)» Trackback(0)»

Trixbox はインストールから初回立ち上がりまでが
非常に簡単、というのがウリのひとるなので、
そのままインストールするのが基本です。

残念なことに、TrixboxのXen用イメージが用意されていません。
(VMWare用のイメージファイルはあるんですね。)
従って、何とか自分でDomainUイメージを作成する必要があります。

じゃあ、Trixboxを実際にインストールしようか、
となるのですが、
XenのDomainUの場合、WindowsXP等のOSを
CDからインストールするには、
完全仮想化にする必要があります。

Trixboxの場合も例外ではありません。
CDからインストールすると、通常のカーネルがインストールされます。

Xenのカーネルがインストールされませんので、
完全仮想化でインストールする必要があります。

ここでひとつ問題なのですが、
完全仮想化でインストールした場合、以下の問題があります。

メリット

1.操作が楽

デメリット

1.やや重くなる
2.PCIBACKの機能が利用出来ないので、
 X100PやTDM400Pなどのアナログカードが使えない
・・・外付けのアナログインターフェースが必要になります。

以上の問題はありますが、
とりあえずインストールをしてみたいと思います。

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