xenのインストール(カーネルからインストールする理由)

Posted at 07/04/26 Comment(0)» Trackback(0)»

CentOS5 に xenをインストールする。

以下の理由により、ソースコードからのインストールを行う。

1.CentOS5 に yum でインストールできるxen のバージョンは3.0.3であること

(現在最新のxenは3.0.4である)

2.rpmからインストールした場合、機能制限などがあること。

3.xenカーネルをコンパイルすることで(ソースコードからインストールすることで)、
マシンの速度が速くなること。

xenは1台のPCで複数のマシンを稼動させる。
当然ながら、マシンの負担は大きくなり、
稼動させるドメインUの能力が低くなりやすい。

従って、極力マシンのスペックをあげる為にカーネルのコンパイルを行う。

ただし、以下のデメリットもある。

1.rpm管理が出来ない(当然といえば当然)

2.面倒

3.CentOSのパッケージに入っているGUIでXenを管理する機能が利用出来ない。
(実際は出来るのだろうが、面倒)

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